鹿島ちゃん可愛いハウス。

戦車とか勉強とか

フロントライン考察

フロントラインも第2週に入ったわけだが、一生開催しててくれって感じだ。

というわけで、フロントラインについて少し書いていこうと思う。

 

・強ポジで芋るべし。

アジアの民はPCがラグいのか、回線が弱いのか、頭がラグいのかわからないが、とにかく前に出ない。ずっと同じ場所で芋っている。

ところで心理学的な話として集団としての強さというのは誰かが突出していることよりも協調性や歩調合せ、平均化の方が重要なのであるが、これによれば、もし仮にあなただけがどう動けば勝ちに傾くかという道筋が見えていたところで、あなただけが行動して突出しては、勝ちに導けるあなたは死ぬし、味方は動かない。(これはランダムでも一緒だし集団戦でもそう、意志の共有が為されていないのに、動いても浮くだけで何も生まない。)

というわけで、まあ最終的に勝っても負けてもクレジットは稼げるし、階級でもらえる経験値は一緒なので、強ポジで芋ってひたすら敵を狙撃するというのがいい。もちろん、味方が動いているのに何も撃てない場所で芋ってるのはマップ見てないし、稼ぐ趣旨に反するので論外。撃てる場所でずっと芋っていようという話だ。

 

リザーブ偵察機が一強。

なぜかといえば、端的に言ってサーバーハックというかシステムハックなのである。公式チートだ。視界システムというものがこのゲームの根幹を為しているわけだが、どう抗っても445m以遠の敵は自分の視界では見ることができない(後述するがインスパイアであっても所詮自分とその周囲の車両の乗員のプライマリスキルを向上させるだけなので、445m以遠は見えるようにならない)わけだが、偵察機は任意の位置を750m*300m(だったかな?)の長方形の範囲をリザーブのレベルに応じた時間だけ映すことができる。つまり描写範囲は565mなわけだが、実質視界範囲が565mになったのと同様である。これがシステムハックと言わずに何なのか。さらに言えば自分の撃てない、表示されていないようなマップの全く反対側の敵を映したところで味方がそれを撃ってくれれば、それはそれでアシストが入ると美味しいことしかない。

つまりどんな車種でも偵察機積んで強ポジで一生敵視認して撃ち続けていれば勝っても負けても一人勝ちってわけです。

 

話変わって、リザーブが2個も3個も積めるような車種がある(なんで自走砲は3個積めるんですかね一生EBRにストーカーされてリスキルされてろ)わけだがそんなあなたに積むのに最適なリザーブは工兵とインスパイアである。

工兵はCAPを切るのにもCAPをするのにも使えるので、一部HTなどに載せてCAPに入って一生CAPしてるみたいなプレイングもある。あと防衛自走で一生CAP切ってるみたいなのもすぐ大将になってたりするので、強いのだろう。

インスパイアは何が強いかといえば単純にプライマリスキルが上がるので、精度やらリロードやら視界やら隠蔽やら色々よくなるし、周りの味方にもbuffが入り、その味方が敵にダメージを与えた場合自分のアシストに加算されるので、集団で芋ってるときに発動させると一瞬でアシストがたくさん入る。

 

逆に論外なのは砲兵、空爆。複数人で同時に同じところにフォーカスすれば一人くらいは死ぬかもしれないが、所詮一人だし、とにかく自分ひとりだけが砲兵を撃ったところで300ダメが関の山だ、積んでるなら今すぐ外した方がいいですよ。もしプラ組んでて全員で砲兵積んでるならありかもしれないがアジアサーバーの人口減らすのに貢献してるのでやめた方がいいですよ。

次に煙幕、これも味方の隠蔽どころか視界にまで影響する時点で論外。敵に影響するかは忘れたが、しそうな感じもする。まあ使ってるなら外した方がいいだろう。リザーブによるアシストも入らないし、味方に迷惑だから適当な場所に炊くのはやめようね。

 

・トーチカは関わるだけ無駄

トーチカは防衛しても攻撃しても経験値も入らないし階級も上がらないわりに、敵は勝つために動いてくるので、複数枚相手しなければならず大変にコスパが悪い。勝っても負けても自分が稼げばいいと割り切ってトーチカにまとわりついている雑魚を横からカモるのが一番良い。正直これはシステムのせいなので、フロントラインモードの今後の課題なのではないだろうか。以前のβ版ではトーチカの破壊とか防衛でもう少し経験値が入ったような気がしたが気のせいだっただろうか。