この動画がすごい2019 クソゲーオブザイヤー編

WGAsiaが出してるシステムの解説動画。有能。実は仕事してる説。

Armor Penetration:弾種による働きや振る舞いの違いについて
Spotting:視界システムについて
Blocking damage:装甲の働きや振る舞いについて
Concealment:隠蔽システムについて

1個目と3個目、2個目と4個目がそれぞれ対になるような動画内容となっている。

前者では、弾種によって、例えば壊れる壁をAP、APCRは貫通できるがHEAT、HEは貫通できないとか、空間装甲と装甲に対しての振る舞いが違うとか、じゃあどうすれば弾く、抜くことができるのってことが言われてる。

後者では、どのような条件下で敵が見えるとか見えないとか、茂みや枯草によって隠蔽率がどう変わるかとか、このゲームで大事なことがすべて説明されてる。

TBでの必要性を感じて、STさんやSylphilさんからヒントをもらいながら自分で検証して、それを使えるレベルまで昇華させたりしたものだが、はえ~すっごいここまで明かしちゃうんすねぇって感じのことまで言及されてて草も生えないって感じだった。

ま、これから知る人は頑張ってくり。

そういえばこの辺の情報をWGJPは知らなかった?のにはワロタよね。

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アカウント封印しようと思ったけどCWEくるらしいから

昨日久しぶりに進撃戦やったんだけど、イメージ通りに動けたのは半分くらい。

ランダムやらないと下手くそになるね。

古事記にも書いてあるよ。

 

というわけで1月ぶりに復帰してしまった。

 

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なんか今まで取れなかったものが取れたのはうれしかったけど、相変わらずというか装輪環境かつ自走環境なのは完成された地獄のような様相で、あんまり楽しくないね。

 

せっかくなのでIS-7の3優等取得記念のリプレイ解説

自分はプレイスタイル的に優等チャレンジ的なことをやらないので連続したリプレイ群というものは存在しないため、最後の取得時のリプレイについてのみ言及する。

当時は色々考えながらやってたし、一応上手いポイントもあるが、浮ついた部分もある。STさんほど洗練されたようなものではない。

つまるところただの記念だ。

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http://wotreplays.eu/site/4870432#malinovka-hms_furious_47-is-7

SPOT:7

DMG:6295 

ASST:2391

KILL:6

MAP:マリノフカ

MM:3ARTY、Tier9~10

 

ぶっちゃけこれだけ稼げるとは1㎜も思っていなかった。この直前の試合コンバインド2000ダメージでしょぼちんし、塩漬け期間も台無しにしつつ92.1%→93.2%と変動したので続けてはみたもののといった感じだった。自走3枚マリノフカは誰も前というか丘に登ってくれないので、自分が前に出ても稼げずに憤死確定だからだ。

しかしまあ一応登ってくれるような素振りを見せているので登ることにした。味方のE5とT-10はおそらく普通に下手くそだが、こうやって前に出てくれることこそが一番勝ちにつながるし、ありがたいということは集団戦もやっているような人ならわかることだろう。

そして後続もいるようなので普通に風車を取って自走の射線を切ることを徹底しつつ、張り付いてきた車両を撃ち合いで殺していく。この辺は最高に上手いので褒めてほしい。でここまでで3000ダメージくらい稼げたので、なんか行ける気がしてきた。

相手もすっかり引け腰になってしまい、S.Conqやらなんやらがハルダウンで止まっている。これをスポットして自走に焼かせ続けるのは、不毛すぎるし、少し前に出てみればどうも敵の自走の方が命中率が高い。したがってセオリーに沿ってリポジし平原側から詰めなおすことにした。Skodaが詰めてきているのは見えているが、他のTDはマップ上に表示されているので、ヘルス1100のIS-7が詰めてきたら向こうは引くしかない。おまけにT95や4005も控えているので余裕で詰められると判断した。

視られた1回だけで全ての自走が飛んできたのはだいぶイラっとしたがアジアの自走なので特に不思議はない。フルへのT95に行ってほしかったが丘が完全に溶けたので、さっさと詰めてしまおうということでSkodaを追う。

集団戦のセオリー的な話をすると、丘サイドは岩まで詰めて後方火力を置きホールドし、平原側は私が詰めた建物まで取り切ると勝ちは揺るがない。

岩側は張り付いて50m視界を取ってくれているので、それを建物から狙撃して潰してあげる。そうすると岩側が今度こそ詰められるようになるので勝ちといった流れになる。

 

撃ち合い、装甲活用、自走の射線、リポジのタイミング、詰め方とすべての要素が詰まった試合となった。私のWoT人生の総決算といっても過言ではない。

見直せば前半の3つは我ながらとても上手くできているが、後半の2つは自分よりも上手い人だったらもっと早いし的確だろうなと感じる。

平成も終わりなので

更新休止とか言ったような気がしたけどそんなことはなかった。

WoTのことは書く気はないから迷ったけど、これからはここに他のことを書こうかと思います。(今までも関係ないこと書いてるしね。)

 

というわけでなんで筆を執ったかといえば、自分の生きてきた平成という時代を振り返りたいような郷愁に駆られたからといった感じ。

なんだかんだ言ってもそういうとこ感傷的になるんですね。

 

結局WoTというゲーム最初に触れてからは6年、実質的な期間としても3年以上熱心に遊んでいたんですね。

んでつい先日の4月12日

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3年ずっとIS-7乗っててついに3優等が取れたわけですね。
優等を意識してからは、TB始めてからだから1年半以上になるんでしょうね。

確か初めて買ったTier10車両であり見た目も好きだけど何度も挫折したりして、その間本当に色々なことがあった。いろいろな人と出会って自分も変わった。

まあそこそこ上手い人ならIS-7の優等は序の口、ぽんと取れてしまうような非常に簡単な優等とはいいますし、まあそうでしょう。卑下するわけではありませんが、自分だって別に大して上手くはありません。

ただ本当にうれしかった。

でその前にはPR8000を超えたりとやりだした頃に目標にしていたような数字が自分のものとなって満足してしまった。

その上昨年末のTBの完全終焉、CW等コンテンツの衰退、装輪車などのクソ環境の蔓延も合わさって愛想も尽きてしまいました。

というかやる意味もなくなってしまった。

まあもし集団戦やりたいけど人が足りないとかがあったらよければ呼んでやってください。あまりレスポンスも性格もよくないもので、誘われる性質でもないですが。

 

 

 

 

フロントライン考察

フロントラインも第2週に入ったわけだが、一生開催しててくれって感じだ。

というわけで、フロントラインについて少し書いていこうと思う。

 

・強ポジで芋るべし。

アジアの民はPCがラグいのか、回線が弱いのか、頭がラグいのかわからないが、とにかく前に出ない。ずっと同じ場所で芋っている。

ところで心理学的な話として集団としての強さというのは誰かが突出していることよりも協調性や歩調合せ、平均化の方が重要なのであるが、これによれば、もし仮にあなただけがどう動けば勝ちに傾くかという道筋が見えていたところで、あなただけが行動して突出しては、勝ちに導けるあなたは死ぬし、味方は動かない。(これはランダムでも一緒だし集団戦でもそう、意志の共有が為されていないのに、動いても浮くだけで何も生まない。)

というわけで、まあ最終的に勝っても負けてもクレジットは稼げるし、階級でもらえる経験値は一緒なので、強ポジで芋ってひたすら敵を狙撃するというのがいい。もちろん、味方が動いているのに何も撃てない場所で芋ってるのはマップ見てないし、稼ぐ趣旨に反するので論外。撃てる場所でずっと芋っていようという話だ。

 

リザーブ偵察機が一強。

なぜかといえば、端的に言ってサーバーハックというかシステムハックなのである。公式チートだ。視界システムというものがこのゲームの根幹を為しているわけだが、どう抗っても445m以遠の敵は自分の視界では見ることができない(後述するがインスパイアであっても所詮自分とその周囲の車両の乗員のプライマリスキルを向上させるだけなので、445m以遠は見えるようにならない)わけだが、偵察機は任意の位置を750m*300m(だったかな?)の長方形の範囲をリザーブのレベルに応じた時間だけ映すことができる。つまり描写範囲は565mなわけだが、実質視界範囲が565mになったのと同様である。これがシステムハックと言わずに何なのか。さらに言えば自分の撃てない、表示されていないようなマップの全く反対側の敵を映したところで味方がそれを撃ってくれれば、それはそれでアシストが入ると美味しいことしかない。

つまりどんな車種でも偵察機積んで強ポジで一生敵視認して撃ち続けていれば勝っても負けても一人勝ちってわけです。

 

話変わって、リザーブが2個も3個も積めるような車種がある(なんで自走砲は3個積めるんですかね一生EBRにストーカーされてリスキルされてろ)わけだがそんなあなたに積むのに最適なリザーブは工兵とインスパイアである。

工兵はCAPを切るのにもCAPをするのにも使えるので、一部HTなどに載せてCAPに入って一生CAPしてるみたいなプレイングもある。あと防衛自走で一生CAP切ってるみたいなのもすぐ大将になってたりするので、強いのだろう。

インスパイアは何が強いかといえば単純にプライマリスキルが上がるので、精度やらリロードやら視界やら隠蔽やら色々よくなるし、周りの味方にもbuffが入り、その味方が敵にダメージを与えた場合自分のアシストに加算されるので、集団で芋ってるときに発動させると一瞬でアシストがたくさん入る。

 

逆に論外なのは砲兵、空爆。複数人で同時に同じところにフォーカスすれば一人くらいは死ぬかもしれないが、所詮一人だし、とにかく自分ひとりだけが砲兵を撃ったところで300ダメが関の山だ、積んでるなら今すぐ外した方がいいですよ。もしプラ組んでて全員で砲兵積んでるならありかもしれないがアジアサーバーの人口減らすのに貢献してるのでやめた方がいいですよ。

次に煙幕、これも味方の隠蔽どころか視界にまで影響する時点で論外。敵に影響するかは忘れたが、しそうな感じもする。まあ使ってるなら外した方がいいだろう。リザーブによるアシストも入らないし、味方に迷惑だから適当な場所に炊くのはやめようね。

 

・トーチカは関わるだけ無駄

トーチカは防衛しても攻撃しても経験値も入らないし階級も上がらないわりに、敵は勝つために動いてくるので、複数枚相手しなければならず大変にコスパが悪い。勝っても負けても自分が稼げばいいと割り切ってトーチカにまとわりついている雑魚を横からカモるのが一番良い。正直これはシステムのせいなので、フロントラインモードの今後の課題なのではないだろうか。以前のβ版ではトーチカの破壊とか防衛でもう少し経験値が入ったような気がしたが気のせいだっただろうか。

VK72.01Kについての考察

VK72.01K、それは魅惑の戦車。

1両いるだけでType5相手に一騎当千の振る舞い。

まさに超重の中の超重。王の中の王といった車両……のように思いがちだが、実際に使ってみたりして、そんなことはないという事実に手が震えている。(まあもちろん強いのだが)

 

・350HEATとはいえ、HEATなので空間装甲の多いType5相手に撃つときにはやはり慎重に狙う場所を決めて撃たなければならない。

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このような角度なら当然、砲塔前面、車体前面を狙うべきなのだが

 

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このくらいの角度になると砲塔の側面とか切り欠きを狙った方が無難であろう。

上手いType5だったら、当然このように車体や砲塔の角度を変化させてきて、装甲厚を変えてくる。

 

・Type5に対してのVKの取るべき防御姿勢というのはどうだろうか。

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※tanks.ggのVK72.01Kの装甲モデルにはバグが存在するので、Pzkpfw.Ⅶのモデルで以て図示する。
通常の戦車に対してであればこのような角度で昼飯して撃ちに出るのが一番堅いのだが、Type5に対してでは、上図の赤く囲った部分を撃たれると40㎜の車体天板部分にHEの爆風が届き、理論上最大のダメージが入ることとなる。

ではどうすればいいかといえば

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このように出ることによってHEによって有効にダメージが入る面積が小さくなり、かつ履帯を切られて撃てないということもなくなる。

(履帯上を狙ってターレットリングの40㎜底面を狙うことによって有効ダメを与えることはできるが、昼飯で出た際よりも圧倒的に面積は小さい。

 

というのをお茶を飲んでたら思いついたので、今度から実践していこうと思う。

 

CW、進撃戦環境所感

まあみなも気づいていることだと思うが、Chieftainは第三の人権車両。

 

ひとまず今環境で理想とされる兵士のガレージは

907、260、Chieftain、VK72K(他LTや自走など任意の専門車両)

であることに異論はないだろう。

強いよ。優勝。

 

系統と分類としては

※上から優先順位高

MT

907:汎用性高し、ただ精度が見た目より良くない。

140:907の代用として一番有効な車両。

430U:907よりは殴り合いに強いが、足が遅いので、MT本来の立ち回りを全うするにはちと足りない。

 

快速HT

260:60km/hでIS-7の装甲持ったやつが突っ込んでくる。しかも340HEATもある。DPMも3000あるし、もう何も怖くない。

277:55km/h出るのと260よりは旋回がよく単発が490あるものの、車体がとにかく脆いので260に勝てない。

113:277より足は遅いが、260に勝てる要素がある。

IS-7:頭頭頭

 

頭出しHT

Chieftain:頭堅い。足速いで今までSConq使ってたポジションに入るかもしれない。

5A:Chieftainに立場を取られたかもしれない。

S.Conq:同じくChieftainに立場を取られたかもしれないのだが、精度とDPMは健在なのでいまだ聖域。

60TP:高いヘルスと単発750が光るが、317しかない貫通力で腕を要求される上にバグがなかなか消えない。

 

SuperHeavy

VK.72.01K:Type5を350HEATでバスバス抜いていくが、逆に榴弾は通りにくい装甲配置をしているので、強い。なお腕が必要。

Type5:HEHEHE

Maus:防御力とヘルスは相変わらず。腕必須車両。

 

偵察枠

EBR:100LTよりも足が速いので、取れるポジションの多さから、期待されるものは多い。ただし視界がものすごく短い。

100LT:EBRよりも視界や主砲に優れるといえばそうだが、偵察枠に主砲はいらないのでは?

 

自走

CGC:弾道高いから他では撃てないところが撃てる。

GWE100:DPM高い。

T92:2枚には勝らないが、弾速と高い単発が特徴。

 

余談1

Chieftainは快速HTに入るかという話だが、まあ正直面倒な議論をする気はないので5Aと役割が明らかにかぶっているという指摘だけにとどめる。

 

余談2

Batに明日はあるのかといった感じだが、いまだに1950の弾倉を持ち、高い機動力と良好な視界と隠蔽で偵察もこなせるので、高いPSと併せて初めて需要を持つといった感じ。

 

まとめ

報酬車両ばかりが環境適者(環境適者でないCWE報酬車両なんているんですか?)で通常車両が立場がなく、CWEに参加する敷居が高いという意見をちらほら見るが、敷居が高いのが当たり前だ。エンドコンテンツだ。(WoTがエンドコンテンツだという話があるがそれもそうだ。)

車両も作らず、腕も磨かず、車両が取れると思ったら大間違いである。

まあ決して踏み込んでくるなということではなく、それくらいの気構えを以て頑張ってほしいという話だ。