ST_tank金言集

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WoTも当然だけど、考えてやらないと上手くならないよ
思考→実践→動きの考察・反省
これの繰り返しをきっちりやってれば上手くなる。なお、考察・反省で正しい結論を導き出すには、正しい知識と経験という土台が必要である(続く)

従って、しっかり自立して、自分の中で完結して上手くなれる循環を作るためには、正しい知識という土台が必要となり、当然初心者には何が正しくて何が間違っているかは分からない。
だからこそ、知識の部分を他人に教わることは非常に大事であり、最大の近道である

ちなみに間違った知識を元に、動きの考察・反省をしていくと歪んだプレーヤーの出来上がり
まずは正しい知識を信頼できる誰かに教わることをオススメする
誰にも教わらずに最初の10000戦ちょっとを無駄にした僕からのアドバイス
一度その循環ができれば、あとは回数を重ねればうまくなるはずだ

他人に教わるには人脈が必要で、人脈の一番手っ取り早い作り方がクランへの加入だ。
クランに入ってない人はちょっとの勇気を出してクランへ入ってみるといい。
その中で自分より上手な人とかに、勇気を振り絞って色々質問してみるといい

人に聞くことも大事だけど、自分で調べることももちろん大事。WoT非公式Wikiのゲームシステムのページと装甲圧を調べられるhttps://tanks.gg/はとても有能。あとは上手なプレーヤーがブログなどで有益な情報を落としていたりする。上達なプレーヤーの配信を見るのもいいね、コメント質問もできる

— ST_tank (@ST_tank_wot) July 18, 2018

 

常に編成だけでなく、戦闘開始してからの味方の動きを見ながらよく吟味するようにすること
味方が少なかったり不安を感じるなら、すぐ引き返して第2候補地へ行く。
本当に迷った時は味方の多い方についていくといい。足遅い戦車はその限りではないが #peing #質問箱 https://t.co/5igZXvDZNU

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— ST_tank (@ST_tank_wot) July 12, 2018

 

 

DPG4k取れるなら基礎は出来ていると思うので、これからはひとつひとつの動きの精度を高めていくことがメインになると思います
自分は特にHPの使い方・DPMの活かし方・リポジの判断の速さに重点を置いて、無駄な時間を削ぎ落とす努力をしていました#peing #質問箱 https://t.co/rn58MgUeui

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— ST_tank (@ST_tank_wot) July 2, 2018

 

 

一般的に上手と言われている人の中でもTier10で結構安定して生還率50%超えている人はかなり少ない
もちろん、生還率が出にくい車両もあるからあくまで目安だけどね

生還率低い自覚ある人は、そこをどうにか改善したら絶対DPGが伸びるから意識してみて

— ST_tank (@ST_tank_wot) June 18, 2018

 

  

自分もMT苦手意識あるので自信はないけど、MAPをよく見て敵車両の位置を確認しながら戦うのが一番
最前線で戦いながらもMAP見れるようになれば、リポジなどの判断の精度も上がるはず#peing #質問箱 https://t.co/22CScs7s7I 

— ST_tank (@ST_tank_wot) May 4, 2018

 

 

まずは、どうやったら敵との撃ち合いを発生させられるかで初動を考える。(戦場についたが敵がいなかった時が一番痛い)
戦場に着いたら、敵の居場所の把握と射線管理をする。あとは、被弾面積と晒している時間をなるべく減らすように撃ち合いを冷静に。 #peing #質問箱 https://t.co/iITMWN4DZ0 
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— ST_tank (@ST_tank_wot) April 17, 2018

 

 

自分の動きに無駄がなかったかをチェックする。貫通率・車体の晒し方・HPの使い方・詰める判断など。大局的にMAPを見たときに、自分の動きが正しかったどうか見る。ただ何より大事なのは、悪い部分が見つかったら、それを直してこれからに生かすこと#教えてパイセン https://t.co/O8tLaGfOdx

— ST_tank (@ST_tank_wot) April 17, 2018

 

 きちんとSTさんには許可をいただいているのであしからず。

 

Tier9車両の装甲配置。@JUC4

 

はじめに

JUC4が開幕してしまったので、参加している諸兄に少しでも助けになればいいかと思い、各車両のどこを撃てばよいのか、撃ってはいけないのかなどまとめてみようかと思う。Tier10まで書いてたらだるくなってきたのでTier9までで割愛する。許せサスケ……。

ã許ããµã¹ã± ç»åãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

Tier9s

T95

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キューポラは220㎜ほどとなっているのでプレミアム弾なら貫通可能であるが、この際キューポラの上部は観測装置となっておりダメージ判定がないことに注意、きちんと根本の方をエイムすること。
また下部は傾斜がついている部分が270㎜ほどと薄くなっている。(平らな部分は純粋な305㎜の装甲厚を持つため十分な貫通がないと撃ってはいけない。)ただし、斜めから撃つ場合は傾斜が増してしまう点に注意。

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また側面を撃つ際はHEATならもちろんだがAPCRであっても上図の黄色の部分を撃つとよい。ただし純粋装甲厚は63.5㎜なので、強制跳弾の角度(入射角70度以上)になっていると弾かれる点に注意。その際はキューポラを撃つないしはダメージが入らなくても履帯を切って側背面に回り込むのが良いだろう。

Obj257

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正面であれば上図の下部を的確に狙うべきである。上面は角度が緩くなっていないと340mmHEATでも抜けない。

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またObj257は非常に複雑な装甲配置をしており、本来であればこのような角度での豚飯は成立しないのだが、257の豚飯はこれが正しい。ちなみに貴方の車両の口径が135㎜以下の場合AP及びAPCRではこの豚飯に対してどこも撃ってはいけない。またHEATであっても黄色部分しか抜けるところがないので、撃ちあいをするべきではないだろう。

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また257はこうした逆豚も得意とする車両である。貫通できる口径、弾種や場所に関しては豚飯と同様である。

 JagdTiger

 

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まあ正直戦闘室も車体もTier9以上のプレミアム弾ならば抜くことは容易なのだがただ一点、こういった角度で昼飯をしている場合正面をAP,APCRで撃ってはいけない。跳弾角度を取っているため容易に弾かれてしまう。


Conquerer

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Conquererは平地で走っている時であれば車体を撃つべきである。できれば下部を撃つべきだが、Tier10のS.Conquererと違い、ある程度貫通することができる。ハルダウンしている際のConquerer(上図)の狙い所としては黄色で囲われた部分である。しかし余程エイムに自信がないのであれば無理に撃ちあわず下がるのが良いだろう。


WZ-111 1 4

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Tier10のWZ-111 5Aも同様なのだが上図の赤い部分は絶対に撃ってはいけないなぜならばこの部分は角度がきつく、強制跳弾の角度になりやすいためである。他の場所ならばきちんと狙ってあげれば貫通することができるだろう。

 


E50

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例えば貴方が込めている弾種がAPCRだった際に、この角度で出てきたE50の正面を撃ってはいけない。下部は強制跳弾の角度を容易に作りやすく一見すると弾かないような見た目でも実際はかなり角度が急になっていたりする。また上面も元の装甲厚が厚く、弾く装甲厚を作りやすくなっている。


Tortoise

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特に上図の黄色範囲を撃つように心掛けていれば、ハルダウンしているTortoiseであっても問題はないのだが、DPM4200をどう解釈するかである。要するに単発の撃ちあいだったりすれば確実に抜いて行けば問題ないのだが、DPMを常時吐かれるような状況は避けるべきである。

Obj263

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そういえば忘れてたあの子。

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天板が薄いので天板も見えてたらHEATで抜ける。


T30

車体を狙おう。一応砲塔天板は38.1mmであり、120mm以上の口径であれば天板を3倍ルールで容易に貫通することができる。ハルダウンしているT30とは撃ちあいをするべきではないだろう。DPMが低いので一気にラッシュで片づけてしまうというのが無難。


ST-1

角度がきつくなくても純粋装甲厚が厚いので、単純な豚飯などが強い。

砲塔も側面においても垂直部分を上手く狙おう。


T-10

楔形の角度のきつい部分を撃たないように気を付けよう。WZのようなインチキ跳弾箇所はない。


E75

言いたいこととしてはE50と同様。車体側面や砲塔などの純粋装甲厚が増加しているので、それだけ注意すべし。

 

自走砲の避け方?

自走砲の避け方。

それはWoTをやっているプレイヤーなら誰しもが追い求め、挫折してきた死屍累々の道である。しかしながら避ける努力というのは実のところ有効である。

 

まずあなたが普通の戦車、MTでもHTでもTDでも何かしらに乗っていたとして、止まっている相手と動いている相手であればどちらが当てやすいだろうかという話である。

当然止まっている車両の方が当てやすい。

それは自走砲においても同様である。

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自走砲的にはどちらを撃ちたいか、明白であろう。

 

では具体的にどのように動けばよいかという話になる。

 

まず自走砲にはタイプがある。

  1.射界は狭いが照準時間、レティクル拡散がよいもの。

  2.射界は広いが照準時間、レティクル拡散が悪いもの。

またそれぞれに

  A.砲身が短いため、弾速が遅く弾道が高くなり着弾時間が遅いもの。

  B.砲身が長いため、弾速が早く弾道が低くなり着弾時間が早いもの。

があり、つまるところ4タイプに分類でき、以下の表のようになる。

1のタイプの自走砲はABに依らず基本的には射界を横切られる動きに弱い。

上手い自走砲であれば射界を先置きして、先にある程度絞っておくといった工夫をする。

 

それでは2のタイプの自走砲は無敵なのかといえばそんなことはない。

AとB二つのタイプにさらに分けて話をする必要がある。

 

まずAのタイプ、これはほぼすなわちCGCのことだが、CGCは弾道が高く弾着まで時間がかかる。したがって上記図の1のタイプの避け方の動きに加えて縦の回避運動も付け加えるとよい。ただし規則的に動いてしまうと斜めに追われて偏差されるので、若干のランダム性を持たせるとよいと思われる。

次にBのタイプ、同様に車体を振らせられれば良いのだが、射界が広いだけあって中々難しい。したがって他の弱点を突くとよい。これは1と2のタイプには依らず、Bのタイプ特有の弱点なのだが、ずばり弾道が低いという点に着目する。

おわかりいただけるだろうか。

図のように低弾道の自走砲というのはどうしても着弾位置を地形に左右されやすいのだ。したがって直撃弾以外の至近弾はこのようにして当たりにくくすることができる。

 

当たり前のことだが、自走砲のいる(であろう)場所(方向)に対して障害物を挟むことも大事ではあるが、常にそこに引きこもっているわけには行かない。

なので自走砲のリロード時間を覚えることも多少は必要だろう。

大変に大まかな値でいえばこのくらいは把握しておきたい。厳密に知りたいのであればtanks.ggへGO!!と思ったけど今ではクライアント内で見ることができる。

相手の自走砲が弾を持っている間はスポットされないようにするのがよいだろう。

 

あとがき

あくまで自分が自走に撃たれたり乗ったりして研究した中での知識を列挙しただけであり、全く撃たれないわけではないので、実践しても完璧なまでの効果があるというわけではない。やらないよりはマシ程度である。

3枚マッチはいい加減になくしていいんじゃないかな。

 

Tier9のネタ話。

Tier9車両の真面目な話とJUCの大会の話は

umanticore12.hatenablog.com

我がATLUSの優秀な戦闘士官UMA君がしてくれると思うので、ネタ話でもしようかと思います。

 

  • ・ネタその1
    • まとめ
  • ・ネタその2
  • ・最後に

 

続きを読む

個人経歴。

WoTにおける私個人の振り返り。

2013年 to 2015年

友人に誘われ始めたが、その友人はとうにやめてしまっている。

よくある誘われたほうがハマっているの典型だ。

当時はまだPCの性能が2000年代だった上に、グラボが死にプレイすることができなかった。

[T_A_L]雷電隊 2015/12/21 to 2016/03/20

WoTをするために新グラボを手に入れてしばらくしたころだったかと思う。

当時おそらく5000戦くらいで勝率も47~48%くらいか、もしかしたらもっと低かったかもしれない。XVMの存在を知り(当時はまだ視界範囲円や表示範囲円が現在のように存在せずXVMを入れなければならなかった)WN8という評価基準を知る。

このクランを通じて知り合った人で、現在でも何人かと友好がある。

クラマスが私情によりクランを空けなくてはいけなくなってしまったことからアクティブが減り、それに伴って友人のいたクランに異動することにした。

[UGOU]陸上第7機甲師団‐烏合‐ 2016/03/22 to 2017/02/07 2017/04/23 to 2017/06/02

たぶん8000~20000戦くらいの期間ここにいた気がする。

途中で自分を誘ってくれた友人はやらなくなってしまうのだが、自分はなぜかWoTが馴染んでしまっていた。活動内容としてはプラトーンや6拠点、トレーニングルームを用いたクランイベントくらいのものだったが、とても楽しかったと記憶している。

そこで教えてくれた人が、まあそれなりに厳しい人だったのだが、その人に「低Tierばっかりやってても上手くならん!!Tier10を作れ!!」と言われたのが印象的で、それがなかったら今こうしてATLUSにはいないのだろう。

まだクラン自体は残ってはいるのだが、現在ではアクティブの減少に伴い活動を停止してしまっている。

[UMRC]and[FHS]干物妹!うまるちゃん-不敗衆 2017/02/09 to 2017/04/21

上述のUGOUで活動していた際、拠点システムが現在のシステムへと変化したのだが、これが問題であった。今までであれば6拠点を回した際の資源でクレジットリザーブを生産することができたので、中小規模クランでも別段気にすることなくクラン活動の恩恵を得ることができたのだが、新システムでは読者の皆さんもご存知の通り、進撃戦が行えないクランはこれと言ってクラン活動の恩恵を受けることができない。

これは死活問題であるが、高Tierにおけるクラン戦闘のノウハウがなかったため、外に目を向けるしかなかった。

当時UGOUで活動していたメンバー何人かでいくつかのクランに行きクラン戦のノウハウをある程度学んでこようということになり、提案者であった私が最初に行った先がUMRCであった。その当時UMRCでは次期CWC、CWEに向けて精力的に集団戦に取り組んでおり、アクティブも十分といった様相であった。そしてアクティブ増加と戦術強化を図りFHSへと合流するのだった。

しかし通常CWはやれど一向にCWEのアナウンスがされない(結局年末のCWCまで来ることはなかった)中でメンバーのモチベーションが削がれていった。

その後一方のクランのみが恩恵を得るだけになってしまっているということでFHSからUMRCに人員異動を行うことになるのだが、メンバー同士の雰囲気の差から上手くまとまらず、両クランとも解散の運びとなってしまった。

一方でUGOUに戻った私も、Tier8,10集団戦に取り組んでは見るものの、やはり先を急ぎ過ぎたということだろう、それまでの雰囲気との差から返ってアクティブの低下を招いてしまい、結果として解散する運びになってしまった。

 

[ATLUS] ATtack like Lightning Und Smash enemy !! 2017/06/04 to now

どうせなら最大手に行こうということで選択肢として挙がったのがATLUSとMRKMという当時CROWNに迫ろうとしていた2クラン。確か幹部勢とつながりがあったからという理由でATLUSに行こうとした気がする。ぽりさんやあでにんさんの動画をよく見ていたので、実質はポリーキッズ、アデニンキッズである。

ATLUSでしばらく活動してからMRKMにも行こうとか考えてたら、なんとMRKMが崩壊してしまった。同時期に上述の理由でFHSとUMRCの解散に伴い、そのアクティブメンバーが合流する運びになった。

なんというか不思議なものである。

そして年末のCWC及び先のCWEを越え現在に至る。

RicochetZenith

私の所属しているチームRZだが、実は次の入れ替え戦を以て解散してしまう。

応援してくれていた方々には申し訳ないと思うが、自分を含めメンバーが半分近くTBを止めてしまうためである。

さて振り返れば私はRZの初期メンバーに数えられるだろう。

2017年の5月頃なぜか神馬君に目を付けられ、誘われるがままに加入してしまった。

RZといえば特別個性の強いメンバーばかりで、飽きることのないチームだったと思う。

出会いに感謝。

とか言ってたら存続させるらしい。

集団戦における優先作成車両。

・はじめに 

CWEを終えた、このタイミングではあるが、次期CW、CWCに向けて参加してみたいという人がいれば、そういう人向けに作っておくとよい車両(もちろんきちんとランダム戦で乗ってなければピックもしにくいわけだが)を紹介していこうと思う。

ついでにわかりやすいように5段階優先度(☆の数が高いほど優先される)を設ける。

 

・数を必要とする優先車両群

・Obj268V4:☆☆☆☆☆→☆☆☆★★

はっきり言ってしまえば、現在のランダム戦集団戦問わずWoTというコンテンツそのものを破壊し終焉へ導こうとしている諸悪の根源であり、こんなものを作っている暇があればWGベラルーシ本社を爆破することを考えた方がまだ有益なのではないかと言っても過言ではないわけだが、これがないとHT?????の撃ちあいが始まらないというクソである。1.0.2において少しはnerfされるようだが、50km/hの前進速度、抜きにくい装甲配置と大分当たらなくなるとはいえ650の単発は健在であり、我々は大きくモチベーションを削がれつつもこれに頼るほかあるまい。

早く消えてほしい。

追記:ver1.0.2において、照準時間、拡散が悪くなったので静止している時間が長くなり、弱点を抜きやすくなった。ヘルスも下がったので、もともとのDPMの低さも相まってもはや時代は終わったのかもしれない。

・WZ-111 5A:☆☆☆☆☆

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 集団戦においてはDPM、ヘルス、足と揃っており主力の位置づけとなる。

扱いには少々のコツがいるが、兎に角340HEATで相手を確実に貫通させ、DPMを吐くことが肝要である。

・Type5Heavy:☆☆☆☆☆

みんな大好き榴弾野郎、5式重戦車。こいつがどこで活躍するのかといえば、超重戦車同士の殴り合いが発生する市街マップである。

APCRやAP、HEATといった弾種は想像にたやすいがある一つの方向からしか抜くことができないので多対多の戦況においてフォーカスが決まりにくいという難点が、こと超重戦車戦においては起きる。しかしこいつは榴弾なので爆発半径内に薄いところ、すなわち底面や天板さえあればかならず600前後のダメージが見込める。

ただし装甲の厚いところに当たってしまうとダメージがどんどん減ってしまうので注意が必要。

・S.Conquerer:☆☆☆☆★

俯角と装甲配置で稜線越しの殴り合いにおいては前述の5Aに対して一歩リードするが、そもそも足が遅いのでポジション有利が取れないという難点がある。

優秀な精度とDPMが持ち味である。

なのでより多くの射線把握や相手のラッシュなどを食らわないように戦況を把握したりといった多少のセンスが必要かなと思われる。

ちなみに車体を正面から見ればわかるが

ドライバーハッチが向かって左にあるので弾薬庫は向かって右にある。撃たせるなら是非とも弾薬庫よりもドライバーに死んでもらえるように車体右側面を撃たせよう。

 

・Obj140:☆☆☆★★

907の代替として使う程度だろうか。はっきり言って報酬車両の907の方が強いが、持っていないなら仕方がない。MTは個人で多少判断してポジションを取ったりなんだりしないといけないのであんまりにもセンスがない人には乗せられないところもある。

精度拡散以外に907に優れる点がない。

・Obj277:☆☆☆★★

ver1.0.2で追加されたT-10の後継車両。

当初弾速1800m/sの350APCRが猛威を振るうかと期待されたがあえなく340HEATになってしまった。

しかしその真価はHT最速の速度に在り、ソ連MTに追従する程度のことはこなすことができ、5Aとは差別化できる存在である。

MT、5A編隊に混ぜて上を取って殴るの中継ぎ役として数枚ピックするというのは十分にあり得ることだろう。

 

とここまでの車両があれば君も今日から立派なCW戦士なわけだが、他にも目的を持って使われる車両がいくつかあるので紹介する。

(集団戦に慣れてきて、やってみたいと思ったら作ればよく、最初から持っていてもピックされるかは怪しいので優先度などは省く)

 

・数は必要ないが特殊な技術が要求される車両群。

・T57Heavy:☆☆★★★

強力なローダー車両、Type5のアンチとしても有用。

・IS-7:☆☆★★★

堅い砲塔と優秀な足で安定した稜線沿いでの目取りをこなせる。貫通力、DPMがないためピン刺しが多く需要がそこまであるかといえばない。

 

・Obj430U:☆☆★★★

140よりも殴り合いに優れるが足や精度が907に及ばない。

 

・T110E3:☆☆★★★

超重戦車のアンチになり得るが、いかんせんヘルスと足がないため用途は限られる。

・T110E4:☆☆★★★

E3同様、足と砲塔はあるがといった感じ。

・Bat-Chatillon 25t:☆★★★★

チームの目であり火力であり足。重要な車両なので慣れてないと乗せられない。

・T-100LT:☆★★★★

Batよりも積極的に目取りができるが視界差でアド稼ぎができないと負ける。

・AMX50B:☆★★★★

足と火力を両立するローダー車両、狡くダメージを取れる精神が大事。

 

・FV4005stage2:☆★★★★

^^

・JagdPzE100:☆★★★★

V4、超重車両のアンチ。なお使いにくい。

・Strv103B:☆★★★★

防衛のお供に。

・ConquererGC:☆★★★★

自走砲は腕の良い専門職に任せるとよいだろう。新たに作る必要はないとは思う。

・G.W.E100:☆★★★★

同上。

 

ざっとまとめると
5A、5式 :☆☆☆☆☆(もはや加入条件のレベル)

S.Conq: ☆☆☆☆(上記に加えあると嬉しい)

Obj140、Obj277:☆☆☆(さらにあれば汎用的)

他は余裕があれば作ればいいといった感じ。

 

 

繰り返すが一般兵士は画像付きで紹介した車両群さえあれば、CWでの活躍は期待されるだろう。集団戦クランであれば車両開発のためにリザーブを使用してくれたりと援助は惜しまないだろうから頑張ってほしい。

CWEお疲れ様でした。

昨日深夜、私の所属しているクラン【ATLUS】におけるGM終戦闘を終え、無事CWEを完走しました。

私自身は、TBチームにも所属しているためAPACが思いっきり被ってしまっていて、クランの方にもあまり貢献できず、かといってその大会の方は最終2位というなんとも序盤の勢いからは不甲斐ない結果に終わってしまい、複雑な気分でいます。

 

それはさておき単刀直入に結果を述べますと


<名声ポイント順位>

 

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<Eloレート順位>

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ATLUSはクラン順位4位、Eloレーティングは単独1400台を維持という2度目のCWEにして快挙を成し遂げています。

 車両獲得者も前回同様、希望者は全員獲得という結果に終わっています。

 

これだけの結果を導き出したのは、運営の努力を始めメンバー一人一人協力してこそだったといっていいでしょう。

運営の方々、ATLUSのみんな本当にありがとうございました&お疲れ様でした。

 

私はCWE戦略の部分には話は聞く程度でちっとも関わっていないので、終わっての結果報告と戦闘における所感でも書こうかなと言ったところでございます。

 

以下所感

うちやCROWN、WAFKSが躍進しているあたり日頃から集団戦(進撃戦)をこなしていることや、平均的にPSがあるというのもあるが、有効な車両を所持していることがあるのかなということを感じている。

具体的に言えば、現在のTOPメタであるObj268Version4、Type5Heavy、5A、S.Conqなどの所持率が高いというのが言えるだろう。

また前回のCWEではすべてのMTに刺すことができるObj907が多用され、当時初のCWEだったATLUSが苦戦を強いられたことは記憶に新しいが、今回のCWEでもMTは907というのが変わらずといった具合だった。(一部430Uも用いられはしたが、やはり907に対して汎用性という点で劣るのは事実だろう)

そして前回の7対7と異なり今回10対10という進撃戦フォーマットによる戦闘であったため、オープンマップにおいてはT-100LTを用いてBatに対して強気に視界アドを取りに行くといった選択も可能だった。

またTOPメタであるV4,Type5に対して1.0.1のアップデートにおける貫通Buffからまとめて面倒を見れるようになったVK.72.01.Kが主役を張っていたのも印象深い。(ちなみに今回の報酬車両の選択肢にはないので、次回までお預けになってしまう)

その他FV4005やJgE100などTOP車両を面倒見れる車両が用いられることもあった。

 

結論としては、今回選択肢にない2枚のTier10CWE報酬車両がメタの頂点に君臨したということと、V4、Type5、5A、S.Conqなどをクラメンが作成し、クランが最新のメタにどれだけ適応できるかの勝負だったということだろうか。

 

ATLUSとしては日頃の成果を存分に発揮し、波乱もなく終えることができたよいCWEだったと思う。本当に運営及びクラメンには重ね重ね感謝と労いを述べたい。

 

追記

ATLUSの参謀閣下A氏の謀略によってOPERATION-AKTKJ-が始動し、CWE最終日後半GMを埋め尽くすAKTKJの群衆、そしてそれに伴って更新されていく拠点ボタンアイコンとポータルサイトのクランホームページ、戦績サイト等々……。

ここでは深く触れないでおく。